2008/01
≪12  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   02≫
プロフィール

Author:タマ
美味しい物と動物が大好きな主婦
夫と娘、ゴールデンレトリバー1匹にスコティッシュフォールド2匹と共に楽しく過ごす毎日
パン作りのブログは『M's Kitchen & Petit Lapain』にて更新中

プライム(♂):’11.3.25生まれ
チョコ(♂)&タマチャン(♂):’11.9.29生まれ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 
大好きな場所
私が大好きな場所のひとつに本屋さんがある。

目的がなくても、暇があるとつい寄ってしまう。
ぶらぶらと見てまわっていると、すぐに時間もたち、何かしら欲しい本が出てきて買ってしまう。

本屋さんの匂い、新しい本の匂い・・うふっ、何ともいえない・・
猫にまたたび状態になる。

今や大型の本屋さんばかりで、それはそれで、長く遊べて楽しい。
でも、子供の時に立ち寄っていたような町の小さな本屋さんも大好き!
小さい本屋は、たいてい店内がちょっと暗くて、店の奥には自宅に通じるらしき出口があり、そのそばに置かれたレジには一人お店番が座っている。

そんな昔懐かしい本屋さんが、私がたまに行く商店街の一角にある。
そのお店はいつ入っても、ゆったりした空気が流れていて、たいてい奥のレジには、きれいで品がいい奥さんが店番をされている。

今日も立ち寄って、好きな作家の文庫本を手にレジに向かうと奥さんが応対してくれた。
支払いが終わると「お子さんいますか?口に何か入れるような小さな方ではないですよね?」と訊かれたので小学生と答えると、何かの景品のような小さなおもちゃを手渡してくれた。大型店のようなポイントカードなどない代わりに、そんな細やかな心遣いが嬉しい。

うれしさのあまり、ブログの話をして、あつかましくも店内の写真だけ撮らせてもらっていいか訊くと、「こんな店でいいんですか?どうぞどうぞ!」と逆に恐縮され、快く承諾してくださった。
写真をクリックすると大きくなるよ
      
DSC00963.jpg

奥のレジの前にはなぜか‘おせんべい’なども置いてあって何かうれしくなる

DSC00960.jpg

(顔が入っても大丈夫ですよと、言ってもらっていたのに、あまりよく見えていません。きれいな方なのに・・・)
「お店もやっとなので、どうぞ宣伝してください」と謙遜して言われた。私のブログで宣伝になるかどうかわからないけど、お店の名前だけ掲載させて頂くことにした。
(『辻良文堂』さん、本当にありがとうございました。

今日購入した本は浅田次郎のエッセー本と小説の文庫本二冊。
この人のエッセー本は初めて読むので、楽しみ。
もう一冊はもしかして前に買って読んでないかも・・?と後で思ったけど、まだ確かめていない。買ってないことを祈ろう。
私が小さい頃、父がよく買った本を忘れて、同じ本が二冊ずつ棚に並べられていたことを思い出し“私もそんな年?”と一人で苦笑・・トホホ

最近、ゆっくり本を読む暇も全然ないけど、本棚に並べているだけで満足って感じ。
読んでみて良かったら、いつの日か(?)感想載せられるかも・・
スポンサーサイト


 
さすが大阪育ち?
うちの娘はただいま小学3年生。
子供の発想ってホントに日々面白い。

娘は片言をしゃべる頃から今まで、本当にいろいろな、かわいい言葉や面白いことを言っては周りをなごませてくれた
今思えば『娘語録』をつけておけば楽しく読み返せたかもと、ちょっと惜しい。

そんな中で、私のお気に入りのやりとりを、ひとつ

それは、娘がちょうど、かけ算九九を覚えていた頃のこと・・

娘: 「今、かけ算を覚えたら、一生忘れないの~?おかあさんもまだ忘れてなあい?」

母: 「一度覚えたら忘れないよ。 でも、今は覚えてるけど、おかあさんがおばあちゃんになってボケてしまったら、忘れてるかもねえ~?」
わざと言ってみる。

娘: 「でも、おかあさんがボケても大丈夫!!私がいるから!」
そう力強く言う娘に、ちょっと感動

母: 「え~、そうなの?おかあさんの面倒みてくれるの~?」

すると娘はうれしそうに
「だって、おかあさんがボケたら
私がツッコんであげるもん!」


母: 「・・・・・」
そうか、うちの娘は0歳から幼稚園まで大阪育ち。
やられたあ!すっかり忘れとったあ~~!!

こんな面白い娘から生まれる言葉、これからはブログにしっかり残しておいてやろう


<美味しいたから箱>  へへ・・シリーズ化してきたかしら?

DSC00882.jpg

       写真をクリックすると大きくなるよ

映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくる
‘Wonka(ウオンカ)チョコレート’です
       (発売元;日本ネスレ、オーストラリアからの輸入品)

娘も大好き、もちろん私も最近はまり気味の危険なお菓子です

まさか本当に売られているとは・・
別にジョニー・ディップのファンでも映画が好きだったわけでもないけど、みつけた時はなんかワクワク
だってなんか、しゃれっ気があって楽しいでしょ

開けてみると、チョコの1個1個が、ジョニー・ディップ扮するウオンカがかぶる帽子の形になっているのもかわいいし、チョコ自体も中にキャラメルっぽいのと、ライスパフも入っていて、食感もなかなか楽しめます

‘ボンラパス’というスーパーでみつけましたが、ネットで見たら‘ソニープラザ’でも置かれているようです

そして今買うと、本当にゴールデンチケットが入っているかも・・・?

美味しいけど、食べすぎると大変なことになるかもしれません ご注意あれ


 
パパ、ごちそうさまあ!
今日、パパが担当していた大きな仕事が無事終わったらしい。

パパ、おつかれ様でした~

予定よりも早く帰宅したパパが、自分のお疲れ会に外食しようと提案した。

「やったあ~!!どこにする?洋食?和食?」

一番喜んで、興奮気味に言ったのはパパでもなく娘でもなく私。

行きたい店を各自言いたい放題言った末に、結局、グルメ本で見た初めてのお店 ≪金の箸≫(福岡市中央区高砂)に決定。電話予約の時に小学生もOKか確認もしっかりおこたらない

お店に着くと、古民家風な作りにジャズが流れ、小学生の娘には、ちと早いような落ち着いた雰囲気のお店。

たっくさんのメニューから次々に食べたい物を単品で注文する。

お料理すべてがセンスよくきれいに盛りつけられ、美味しそう。
食べてみると、これまた材料が厳選されているのがわかり、味もどれもとっても美味しかった

では頂いたお料理の中から一部をご紹介!
        DSC00939.jpg
<酒肴盛り合わせ> あんこうの肝、アジのスモークなどなど・・
お酒がすすむよ~

     DSC00928.jpg
<日本酒> おしゃれな酒器に金箔がちりばめて出てきて、娘が大喜び。お料理が美味しくて、つい二合飲んでしまった・・
 でも二人でなのであしからず

        DSC00936.jpg
<チッチキチーズ>ネーミングで注文してしまった一品
中からチーズがトロ~リでグー!

        DSC00946.jpg
<70年代職人の極秘レシピ‘昔のビーフシチュー’バゲット添え>
名前は長いけど、お店の看板料理らしい。箸でも切れるくらいやわらかく煮込んだお肉に、1週間以上かけて作ったというコクのあるデミソースがからまって、う~ん、おいし~い!          
         DSC00952.jpg
<特大オマール海老の炭焼きロースト ソースビスク>
スタッフおすすめのお料理
生きたオマールをローストしただけあって身がプリプリ!
付いてくるバゲットに渡り蟹から作ったビスクソースを吸わせて食べると絶品!

        DSC00958.jpg
<抹茶プリンと黒ゴマのブリュレ風>
 娘のリクエストで単品をすこしずつ盛り合わせに・・
 こんなワガママもきいてくれるところもウレシイ!

実は他にもいくつか注文したけど(どんだけ食べればいいんかい!って声が聞こえそう)
どれもすっごく美味しかったあ~
それに、ブログにメニューを載せたいと言ったら、自らメニュー表を持って写ってくれたお兄さん(紙面の都合で載せず、ごめんなさい)など、スタッフみんな若いのに、愛想も良くて、サービスも行き届き、とっても居心地がよい空間。
ランチもやっているらしいので、ぜひまた行ってみたい。


ここで娘の発言から今日のヒット作をひとつ・・
お酒が入っている杯に指をつっこんでしまった娘。そこで一言・・
「わあ~!指がハタチになっちゃったあ~~!!」だって。
親バカながら、発想がかわいいね~とパパと笑ったひとコマ。

今夜は、本当はパパのお疲れ会だったのに、パパ自らご馳走してくれた。ちょっとお高かったのに・・・パパには悪かったけど、みんなとっても幸せ気分になれた夜だった。

パパ、今日1日、本当にごちそう・・いえいえ違った・・
おつかれさまでしたあ~


 
宮崎は遠きにありて・・
私の故郷は宮崎県。

そう、昨年から話題のあの県だ。

宮崎といえば、今の知事さんになるまでは、本当に極々地味~で目立たない県だった。

ところが、今やあらゆるメディアに引っ張りだこ

地元宮崎が脚光を浴びているのは嬉しいし、若い人が少ない県なので、これを機に観光地や商業も、もっと活気付けばいいよね。

私は学生時代、宮崎を出て上京していた。学校が休みの度、宮崎に帰ると、いつ見ても変わらぬ風景と、どよ~ん とした、まるで時間が止まったかのような空気感が当時はとても嫌だった。

でも、結婚で宮崎を離れた時に、宮崎の本当の良さがわかった。

結婚後すぐに福岡に越して来たけど、宮崎では普通に見ていた晴れた日のまぶしい日差しが、福岡では暗~く感じた。
当時はその、晴れてても薄曇りのような、霞みがかった福岡の空が、嫌で嫌でしょうがなかった。

生まれて初めて宮崎の空が恋しくなった。
空を見上げては涙が出そうになった。

今思うと、結婚してすぐの引越しだったので、思い出す明るい宮崎の空は、実家にいる家族の暖かい笑顔とだぶっていたのかもしれないね。

その後、大阪の生活も経て、4年前に再び福岡に戻ってきた。
今は福岡の空も好きになったけど、たまに宮崎の空や、日南海岸あたりの青い海、180度以上太平洋の水平線が見渡せる灯台など美しい自然を思い出す。

もう宮崎県人に戻ることは二度とないと思うけど(戻ることがあったら大変だよね)、今の騒ぎで変にあか抜けることなく、いい意味でマイペースなままの宮崎であってほしいと、願っている。

その宮崎にはまだ両親が健在。
その父と母も私から見たら結構語れる人物である。
そこを語り始めるとさらに長~くなるので、またの機会にしようっと・・。




<美味しいたから箱>
 (また新たな欄外コーナーを作っちゃいましたお気に入りの美味しいものを紹介していきまあす)

‘おいしいドレッシング’‘日向夏ドレッシング’  
   (へへ・・今日は宮崎特集です)

         写真をクリックすると大きくなるよ

     DSC00907.jpg


このドレッシングは宮崎の 【 マスコ 】という会社が作っていて、どちらもほどよい酸味と甘味でとっても美味しいのです

あくまでも生ドレッシングという作り方にこだわっているのも好感ものです

パン教室でもサラダ用に出していますが、生徒さんからも大好評です

生協のお店やカタログでも扱っている様ですが、日向夏の方はめったにないと聞いてます
私は帰省した際にたくさん買い込んできます
通信販売もあるようですよ
     
    マスコ


 
歯の治療は疲れる?
今、久々に歯の治療に通っている。

子供の頃はもちろん、大人になった今でも、あの‘ギ~ギ~,ジ~ジ~’という音のする治療は怖く,痛みがない限りはなるべく先延ばしにしてしまう。(娘には言えないが・・)

今回も、歯茎が腫れて、しょうがなく行くと、やはり数回通わなければいけない様子

でも、以前から歯医者さんで戸惑うことがひとつある。
それは治療中、どのタイミングで目を開けるか?ということ。
そう、とってもくだらないことなのだが、間の悪い私にはこれが結構難しい。

普通治療中は、目の前に先生の顔が来るので、開けていてもお互いに気まずいよねと思い、目をつぶるようにしている。

器具を取り替えたり、何かを取りに行く間など、先生が私の顔の前から離れた気配を合図に、ちょっとばかりと思い、目をそーっと開けかけると、敵(?)もさるもの、突然、目の前にぬっと現れてくるのだ。おっといけない!とあわててまたつぶる

“よし、今度は静かになってもだまされないぞ”と、じーっとつぶっていると技工士のお姉さんに「もう終わりましたよぉ~」と声かけられたりして・・・

先日は「ちょっと神経をさわるかもしれません」と言われただけで、目をぎゅっとつぶってしまい、力が入って妙な顔になっていたらしく、見かねた先生に「大丈夫ですかあ?そんなに怖そうな顔しなくてもいいですよ~」とまるで子供に言うように声かけられる始末。 私そんなにすごい顔してましたかあ・・・?

そんな風だから、歯医者さんからの帰り道はいつも、ひとっ働きしたみたいに疲れている私なのである。ふぅ~っ


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。