2013/07
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プロフィール

タマ

Author:タマ
美味しい物と動物が大好きな主婦
夫と娘、ゴールデンレトリバー1匹にスコティッシュフォールド2匹と共に楽しく過ごす毎日
パン作りのブログは『M's Kitchen & Petit Lapain』にて更新中

プライム(♂):’11.3.25生まれ
チョコ(♂)&タマチャン(♂):’11.9.29生まれ

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退院できました
タマちゃん、今日無事退院してきました。
昨日、いつも食べているネコ缶をフードプロセッサーですりつぶしたものと、好きなおやつを持って行ったら食べてくれて、美味しそうに舌なめずりまでしたので、それを見た先生が「明日には退院できそうですね」っていうことで今日になりました。
8日間の長い入院でした。

でも家に帰るとチョコが、タマちゃんを見て初めて会うかのように“シャーッ!シャーッ!”って威嚇しまくりでした。
先生からは前もって「病院から帰ったら違う匂いが付いているので、別の猫によそ者扱いされたり、いじめられたりすることがありますよ」と言われていたので、やっぱりって感じでした。
徐々にでも仲直りしてもらわねば・・・。

写真は久々の家でくつろぐタマちゃん。
P7240927.jpg

プライムの事が大好きなので、思い切りクンクンされても喜んでいました。
P7240929.jpg

入院後、本当に心配の毎日でしたが、無事に元のように食べられるようになって戻る事ができ、今は心からホッとしています。

ブログを見てご心配頂いたり拍手で応援頂いた方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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回復の兆し
今日は入院しているタマちゃんのちょっと嬉しいご報告です。

昨日、面会に行くと、先生から「ドライフードが少し食べられたんですよ!」って。

その言葉が、本当に嬉しくて嬉しくて。
全快までは時間がかかるでしょうが、ちょっとずつでも快方に向かっているんだな、と思えました。

そして昨日はタマちゃんが以前よく寝ていたほわほわのフリース地のマットを持参して行ったのですが、ゲージの中に敷いてやると、その上に乗って例のふみふみチュパチュパをし始めました。
タマちゃんのふみふみを見るのは本当にしばらくぶりです。

入院してからとても甘えん坊になったタマちゃんではいたのですが、懐かしい感触につい、ふみふみを思い出したのでしょうね。
看護師さん達には「かわいい~」と言われながら、私はせっかく治りかけてきた口がチュパチュパでまた痛くならないか心配したりもして。

でもその赤ちゃん帰りしたタマちゃんの姿を見ながら、昨日は久々に笑顔で帰って来れました。

今は“タマちゃん、もう少しだから頑張って”の気持ちです。

P6070564.jpg




 
ご報告
前回、ふみふみタマちゃんを見て頂いて、沢山の拍手も頂いて喜んでいたのですが、つい数日前にそのタマちゃんが入院してしまいました。

その原因というのが全くの私の不注意で、気がつかない間に床にこぼれていたトイレ用の洗剤の上に、多分タマちゃんが転がって付いたのだと思うのですが、背中に洗剤が付いてしまい、それを舐めて具合が悪くなってしまったのです。

夜遅くなってから、その日に食べたフードを吐いたので初めて異変に気づき、背中の洗剤に気づいてから、慌てて何度も何度も背中を拭きました。

しかし洗剤に含まれていた石油系の成分と香料の臭いがいっこうに取れず、その間もタマちゃんは元気がない状態だったので、すぐに救急病院に連れて行きました。

そこでの所見は、熱が少し高いものの、成分による中毒症状は出ないということで、胃洗浄や点滴などの解毒の処置はなく、背中を洗い流してもらっただけで、あとは様子を見ていてくださいとの指示で朝方帰宅しました。

その後もずっとキャリーバッグから出る元気さえなく熱も高そうだったので、翌朝かかりつけの病院が開くのを待って連れて行きました。

検査の結果、実は舌がひどくただれた状態になっていて、肝臓も弱っていると告げられました。

きれい好きな猫の習性からいって、きっと嫌な味と臭いがする中、一生懸命に自分の背中を舐めたのでしょう。
救急病院でも口の中までは見てもらっていなかったので全く気づいてやれてなかったのですが、さぞかし痛くてたまらなかっただろうと、それを聞いた時は涙が出てきました。

そのまま入院になり今日に至っていて、毎日様子を見に行っているのですが、もう命を落とす危険性はなくなったものの、まだ舌の状態が良くならず、食べ物も口から食べられないので、点滴で栄養と水分を摂っています。

唯一救いなのが、タマちゃんが少し元気を取り戻し、私が行くとゲージ越しにニャーニャー鳴いて甘えてくるぐらいになっていることです。

でも私はひたすら“ごめんね”の気持ちと、回復するかが心配で、毎日どこにいてもタマちゃんの事が頭から離れることがありません。

ブログもずっと開く気分になれずにいたのですが、今日ようやくご報告してみる心境になりました。

今はただただ、タマちゃんの舌が元通りに回復して、以前のように美味しくごはんが食べられるようになりますようにと願うばかりです。

写真はちょっと前のものですが、こんな普段のタマちゃんが早く見られますように、の気持ちでUPしてみます。

長くなりましたが読んで頂いてありがとうございました。

様子をまたご報告させて頂きます。

P1044386.jpg







 
タマちゃんのふみふみ
早くも7月に入り、熱さも増してきました。
そんな中ですが、今日はクールなタマちゃんの、ほんわかあったかくなるお話です。

タマちゃんは普段はとってもクールなのですが、実は甘えん坊。
大きくなった今では、自分から膝に乗って来る事など全くないのですが、夜中だけはいつの間にか同じベッドに乗って私のそばで寝ていたりします。

そのタマちゃんは生後4ヶ月を過ぎた頃に、突然、私の着ていたフリース地のパジャマでふみふみ、チュパチュパするようになり、しばらくの間、続きました。

フリースの感触がお母さんのお腹のフワフワ感に似ていたんでしょうね。
無心にチュパチュパしている姿に、ちょっと切なくなってしまい、つい「甘えていいんだよ~」って思いながら見守っていました。

おかげで昨年は、夏の間もタマちゃん用にこのフリースパジャマは手放せず、私の横に置いて寝ていました。(ちょっと暑かったですけどね・・(^_^;))

1歳になった頃でしょうか、さすがに大人になったのか、このふみふみもチュパチュパもしなくなって、お母さん代わりの私としてはちょっと寂しい気もしましたが、これも順調に成長した証拠ですよね。

ブログで初めての動画のUPです!
動く、幼い頃のタマちゃんをご覧ください。
喉のゴロゴロも聞こえるでしょうか。




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